2008年02月11日

2月20日多喜二祭(小樽)にノーマ・フィールドさん参加

小林多喜二の命日2月20日には、彼を偲んで「多喜二祭」が毎年各地で開催されています。彼と切っても切り離せない小樽市でも開催されています。今年は没後75年の年にあたり、記念行事にも力が入っているようです。

15時から、小樽商大で「蟹工船エッセーコンテスト」(小樽商大・白樺文学館多喜二ライブラリー主催 25歳以下のエッセー募集)の授賞式があります。

小樽では、実行委員会により奥沢墓地で13時30分より「墓前祭」、18時から市民センターで「多喜二を語る夕べ いま若ものがとらえる『蟹工船』」が開かれます。そこでは選考委員と受賞者が語りあう予定です。

夕べには、ウェブマガジン カムイミンタラで、多喜二の文学について語っていただいた、ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学教授)も参加されます。75年という節目の行事でもあり、ノーマさんの参加もあることから、ご紹介させていただきます。

問い合わせ 小樽多喜二祭実行委員会 0134−32−8560

以上 (室長) 080211






posted by kamuimintara at 18:57| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83563995

この記事へのトラックバック