小林多喜二の命日2月20日には、彼を偲んで「多喜二祭」が毎年各地で開催されています。彼と切っても切り離せない小樽市でも開催されています。今年は没後75年の年にあたり、記念行事にも力が入っているようです。
15時から、小樽商大で「蟹工船エッセーコンテスト」(小樽商大・白樺文学館多喜二ライブラリー主催 25歳以下のエッセー募集)の授賞式があります。
小樽では、実行委員会により奥沢墓地で13時30分より「墓前祭」、18時から市民センターで「多喜二を語る夕べ いま若ものがとらえる『蟹工船』」が開かれます。そこでは選考委員と受賞者が語りあう予定です。
夕べには、ウェブマガジン カムイミンタラで、多喜二の文学について語っていただいた、ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学教授)も参加されます。75年という節目の行事でもあり、ノーマさんの参加もあることから、ご紹介させていただきます。
問い合わせ 小樽多喜二祭実行委員会 0134−32−8560
以上 (室長) 080211
2008年02月11日
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