6月19日日本経済新聞文化欄は、「函館の歴史伝える野外劇」と題した寄稿でした。20年に及ぶ野外劇の成り立ちと歴史と、今の課題を簡潔に要領よく語っているのは、市民創作「函館野外劇」の会理事長代行の輪島幸雄さん。
輪島さんは第1回の野外劇に出演、やみつきになったそうです。7年前から野外劇の運営に専念しています。「観客に喜んでもらえることが何よりもうれしい。先人たちの心意気と旺盛な進取の精神を思いながら、今後も市民の心合わせの場となるよう続けていきたい。」が、
文章の結び。
ウェブマガジン カムイミンタラ アーカイブズ には、隔月刊誌カムイミンタラ1995年9月号第70号で「市民創作 函館野外劇」を特集したものを公開しています。これもあわせてご覧いただければ、野外劇の理解もさらにすすむかもしれません。
以上 (室長) 070619
2007年06月19日
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