2007年05月09日

航空自衛隊女性隊員、わいせつ被害で札幌地裁に国への賠償請求提訴

5月8日、道内の航空自衛隊の女性隊員が、札幌地裁に国を相手取り1100万円の損害賠償を求める訴えをおこしました。9日の北海道新聞などの報道によると、同僚男性からわいせつ行為をされ、被害を相談した上司から逆に退職を強要されたからだそうです。

提訴後の記者会見で女性の父親が「現職のまま闘います」との本人のコメントを代読。父親は娘から打ち明けられたときの心境を「本当につらかった。言葉には尽くせない」と語ったといいます。

代理人が、佐藤博文弁護士、自衛隊イラク派兵差止訴訟でも奮闘している人です。自衛隊員の悩みや問題もくみ上げる活動もしており、そのことが、依頼にもつながったのでしょうか。

以上 (UT) 070509


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