2月上旬にシアトルで開かれた、イラク派遣拒否のエーレン・ワタダ中尉を裁く米軍事法廷は、審理無効として3月に延期になりました。早々の判決とはなりませんでした。
ワタダ中尉への支援声援は、米国内でも広がりをみせているようです。
ブッシュ米大統領の起こしたイラク戦争は、憲法違反であり、命令を拒否するとのワタダ中尉、筋を通して屈せず戦っています。
自衛隊イラク派遣差止め訴訟を起こした故箕輪登さん、ワタダ中尉のことを知ったならどんな感慨を持たれることでしょう。
以上 (室長) 070209
2007年02月09日
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米上院下院、イラク戦費に関して期限を切った米軍撤退の条件つきの予算をこのほど可決しました。しかしブッシュ大統領がただちに拒否権行使して、予算は棚ざらしとなりました。決着がつくまで時間がかかりそうです。
ますますワタダ中尉の軍事法廷は、目を離せないものになってきています。
以上 (室長) 070505