2006年11月23日

木内綾さんの告別式

11月22日、旭川市文化会館で、11月5日亡くなられた優佳良織の織元木内綾さんの告別式が行われました。1924年旭川生まれ享年83歳でした。

旭川市で羊毛による織物優佳良織(当初名称ははユーカラ織)を発案創出、広く知られることになりました。また優佳良織工芸館、国際染色美術館などの美術館活動にも手を広げました。

木内さんの生前の幅広い活動を示す、多くの参会者が故人を偲びました。お別れの言葉を、薬師寺長老の松久保秀胤さん、五十嵐広三さん、三浦光世さんなどが行いましたが、いずれも、心のこもった内容でした。

最後に、ご子息の木内和博さんがごあいさつされ、参列者の献花でのしめくくりでした。

木内綾さんには、カムイミンタラ1985年9月号随想に「大雪の全容」と題して寄稿もいただいておりました。つつしんでおくやみ申しあげます。

以上 (室長)061123




posted by kamuimintara at 13:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。