10月26日、札幌ドームで行われたプロ野球日本シリーズ第5戦、パ・リーグ優勝の北海道日本ハムファイターズが、セ・リーグ優勝の中日ドラゴンズを下し、日本一となりました。
名古屋で初戦で1敗のあとは第2試合は勝ち、札幌の3連戦で両チーム激突となりました。結果は3連戦をファイターズが3連勝で4勝1敗とし、勝負を決めました。
朝日テレビ系の試合放映の視聴率は、第5試合は札幌地区52.5%の際立って高いものとなりました。しかも瞬間最高は優勝が決まったあとの73.5%というとてつもない数字にもなりました。
北海道札幌を本拠地にしているプロ野球チームが移転3年目でこの結果を出したのです。ヒルマン監督、新庄選手、小笠原選手といったチーム一丸の努力が生み出した快挙です。その点、いくら高く評価しても足りない気持ちです。
駒大苫小牧高校野球部の高校野球での夏の甲子園2連覇と今年の準優勝がありました。全国レベルにせまり追いついたことでの実績です。そして、ファイターズの今回の日本一。野球に関して、北海道は一目も二目もおかれる地域になりそうです。
以上 (室長) 061028
2006年10月28日
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