2006年10月12日

日本山岳会北海道支部、北海道中央分水嶺踏査

日本山岳会北海道支部が、北海道中央分水嶺踏査を達成し、このたび記録誌「北海道中央分水嶺踏査記録 −宗谷岬から白神岬までー」を刊行しました。

日本山岳会は、創立100周年記念事業として、全国北から南(九州佐多岬)までの中央分水嶺踏査をしようという壮大な計画をたてそれを実行しました。北海道支部もその一貫として北海道を踏査したものです。約5500キロメートル以上に及ぶなか、1130キロメートルを担当することになりました。2004年1月2日からスタート、2006年4月30日までかけてついに達成。踏査回数201回、延べ参加者968人かけた取り組みでした。

ウェブマガジンカムイミンタラ2005年5月号特集が、「未踏の稜線をつなげ中央分水嶺を踏査 −日本山岳会北海道支部ー」です。北海道の踏査について途中経過の段階ですが、報じています。

以上 (室長) 061012
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