ふきのとう文庫創設者の小林静江さんが、今北海道新聞夕刊の「私のなかの歴史」で1月11日より「障害児に読書の喜びを」で登場しています。
「ふきのとう文庫」続いていますが、カムイミンタラでも特集(1987年5月号 通巻20号)で取り上げています。地道な子どもたちへの努力が継続され広がっていることを、道新で確認できることはうれしいことです。静江さんの生い立ちと社会人としての生活、結婚と子ども文庫への歩みが5回まででも、かってなく読みやすい形で発表の場を与えられました。
なお、支え手の一人であった故・小林金三さんは、1985年11月号で随想寄稿者として、また2005年5月号特集「創成川ルネサンス」に創成川を市民のものへの活動に活動に携わる人として、登場しています。
2012年1月16日 室長
2012年01月16日
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