キューバの首都ハバナで開催されていた、第14回非同盟諸国首脳会議(117カ国・1機構)は、9月17日に総括文書などを採択して終わりました。次回首脳会議は2009年にエジプトで開催予定。
イランやベネズエラの首脳も出席し、活発な議論が行われたようです。採択された内容には、米国の単独行動主義への批判が反映されたとマスコミが報道しています。イラン原子力開発への支援やレバノン政府と国民の支援も打ち出したようです。
米国が今世界からどう見られているか、うかがえる内容となりました。今後国際社会へ与える影響も小さくないようです。米国によるキューバのへの経済制裁の即時解除も訴えていることにもそれは反映されています。
長くなりそうなので、先にローマ法王のこと、これで非同盟諸国首脳会議にふれることとしました。国際的に大きな出来事ですから。
以上 (室長)
2006年09月18日
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