ウェブマガジン・カムイミンタラ2006年9月号(第11号通巻131号)公開しました。
特集は、「民族文化の伝承を進取の気性で 旭川・川村カ子トアイヌ記念館」です。また随想は、金井昭雄さん、大谷扶美代さん、石黒直文さんに寄せていただきました。
アイヌ民族の声、ひろがりをもって聞こえてくるようになってきました。自らの発信もあり、また理解と情報伝達の手段の発達にもよっています。しかし、まだ十分とはいえないでしょう。特集にもふれていますが、取材途中に、「金成マツノート」の翻訳作業継続にも、大きな暗雲ということが報道されました。理解と支援と自らの努力が一緒になってこそ、課題を解決していける力も大きくなるものと考えます。
カムイミンタラでは、アイヌの人たちの活動に関しては特集として、今回で3回目となります。それぞれに掘り下げた内容になっています。これまでに取り上げてきたのは、萱野茂さん、北海道ウタリ協会です。アーカイブズで読めますので、あわせてお読みいただければ幸いです。
なお、トップページでも説明行っていますが、9月1日よりサーバーの変更で特集や随想などの一部のURLが変わりました。使い勝手をよくしようということでの取組みです。全体ということではいままでと違いはありません。特集などに直接リンクされている中に、リンクのしなおし必要な方も生じます。お気づきになられましら、手数をおかけしますが、説明など確認されて変更お願いいたします。
以上 (室長)
2006年09月01日
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