韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」が日本法人を設立、8月28日より「オーマイニュース日本版」を創刊しました。編集長にジャーナリスト鳥越俊太郎氏を起用、4月に氏と接触してからこの短期間でということなのであわただしいスタートともいえるでしょう。ソフトバンクが日本法人に出資ということも話題となりました。
登録した市民記者による実名での投稿、双方向のコミュニケーションをこことがけるという形は、本家と同様です。とりあえず1000人の市民記者で出発、ゆくゆくは数万人の記者体制にしていきたいとの構想です。関心をもって見守りたいことです。日本らしい形での自由闊達な意見交換の場が定着していくことになるなら、大きなインパクトになることも確かです。
2005年3月に太田出版よりその創業者の著作を日本語訳した「オーマイニュースの挑戦 ー韓国インターネット新聞事始め」が出版されていました。本体価格1800円+税です。
スタートさせ思いを実現させていったオ・ヨンホ氏の思い取り組みが、本人の熱い語り口で具体的に述べられています。世界のマスコミ人が注目したこともでており、大きなショックを与えた創業であることもわかるものとなっています。
この機会に目を通されるのも、理解を深める一助になるかもしれません。
以上 (UT) 060829
2006年08月29日
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オーマイニュース:注目の言葉!
Excerpt: オーマイニュースって面白そうですね。でも早速いじられてるとか・・。この先どうなるんでしょう。
Weblog: 流行の言葉をいろいろ見てみよう!
Tracked: 2006-08-29 22:31
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オーマイニュース:注目の言葉!
Excerpt: オーマイニュースって面白そうですね。でも早速いじられてるとか・・。この先どうなるんでしょう。
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Tracked: 2006-08-29 22:31
コンセプトは以下としています。
「市民みんなが記者」
「21世紀における言論の自由のプラットフォームをつくる」
オ−マイニュースのオ・ヨンホ代表も参加したようで、日本版の特徴について以下のように語ったようです。
「韓国では、はじめから開かれた進歩ー革新という姿勢を打ち出したが、日本では中立という立場をとった。」
個性をどうだしていくつもりなのか、どういうところがおさえどころなのか、編集局の姿勢にわかりづらさを感じていたところでした。これで少し納得しました。
日本版における試行もまだ続くことは間違いなさそうです。幅広い多様な投稿につながっていくなかでどんなことが見えてくるのでしょうか。