2006年03月13日

痛ましいことです「イラク派遣自衛官、帰国者自殺多発」

3月10日朝日新聞朝刊、イラク派遣陸上自衛隊員はこれまで4500人にのぼっていますが、帰国後、3人が自殺、ストレスに悩まされている者も少なくないことを報道しました。イラク情勢がますます混沌としているなか、イラク派遣の自衛隊員の状況の「困難さ」示すこととなりました。痛ましい出来事と言わなくてはならないようです。2月27日、札幌地裁での「自衛隊イラク派兵差止め訴訟」で、原告の箕輪登さん、自衛隊は専守防衛であるべきと法廷での陳述を行いました。耳を傾けなくてはならない内容です。(室長)
posted by kamuimintara at 08:46| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
自衛官の自殺問題は深刻ですね。僕の友人が最近、この問題を分析した本を出しました。一言で言うと自衛隊の大再編が自衛隊内に極度のストレスをつくりだし、これが「いじめ」「退職制限」などを生じさせているというものです。これは自衛隊の最大の危機になっていますね。
ご参考にその本は、
『自衛隊そのトランスフォーメーション』(小西誠著・社会批評社刊)です。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/70-0.htm

Posted by 堀 at 2006年10月19日 15:41
11月4日、「自衛隊員・同僚・家族の声を聞く 弁護士による何でも相談110番」が午後1時から6時まで行われました。相談電話=0120−307−392
自衛隊イラク派派兵差し止め訴訟全国弁護団連絡会議によるものです。

今後は毎週土曜日午後1時から6時まで全国持ち回りで開催されるそうです。日本政府がさっぱり実態を示さないなか積極的な活動です。率直な相談や悩みなど、どんどん寄せられるようになること期待します。
Posted by UT at 2006年11月05日 08:25
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