9月24日、国連安全保障理事会、各国の首脳が集まりオバマ米大統領が議長を務めた場で、「核兵器なき世界」をとの決議を行いました。全会一致(日本も非常任理事国で鳩山新総理が出席)、世界の認識は一段と前進したことは間違いありません。
オバマ大統領、4月のプラハ演説の姿勢が変わらぬものであることを示しました。彼の姿勢あっての全会一致決議です。また鳩山首相は、演説で日本が非核原則を堅持すると述べました。これも意義ある演説となりました。
歴史はジグザグでも前進しています。戦争や軍事力では、問題は解決しないとの認識もしっかりしたものになってきたからでしょう。そういった視点からの平和への目線もいっそう強くなってほしいものです。
以上 (室長) 090929
2009年09月29日
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