年明け、中国北京市で、鳥インフルエンザで死者がでたという報道がされました。他でニワトリを購入し北京に持ち帰ってから処理した人が、発症したようです。現地では対応対策に追われたことでしょう。
以前はショッキングなニュースとして、国内外の鳥インフルエンザ報道に注目していました。今回は、カムイミンタラ1月号特集のおかげで、前よりは落ち着いた気持で、報道を受け止めていることを発見しました。内容を理解するということは、こんなにも違うのかという思いです。
それにしても、科学の進歩、人間のたゆまぬ努力、たいしたものだと思います。いろいろな障害で、そうした歩みにブレーキがかかることがないようにしてもらいたいものです。とくに今回の世界的な金融危機で。
以上 (室長) 090109
2009年01月09日
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