カムイミンタラ2008年5月号公開しました。特集は、余市町の青少年自立支援センター「ビバハウス」、運営にたずさわっている安達俊子さん尚男さん夫妻の活動をとりあげています。
随想は、荻野富士夫さん、吉田真弓さん、山口保さんにご寄稿いただきました。
「ビバハウス」、多くの方の支えがあってこその活動でした。なにがそんなに人が支援するのでしょうか。直接結びつくことではありませんが、連想がわきました。一見わずらわしいように思われる世間との付き合い、そうしたつきあいのながでかもし出されるものがあるのではないか、ということです。
「ビバハウス」の特集、知っている人から話を聞いたのがきっかけ、ひょんなことからの取り上げとなりました。その方の読後感はどうだったでしょうか。
以上 (室長) 080506