10月6日、ベトナム戦争で米軍が使った枯葉剤の被害者ベトさんがホーチミン市の病院で亡くなりました。享年26歳。心から冥福をお祈りします。
枯葉剤の猛毒ダイオキシンの影響を受け、戦争後でしたが、双子の弟ドクさんと下半身がつながって生まれました。1988年んい分離手術が成功し、ドクさんは動きまわれるようになりましたが、ベトさんはベッドを離れることはできませんでした。
元気になり社会的活動もできるようになったドクさんは、日本にもしばしば来日。北海道にも2005年に訪れています。カムイミンタラ2005年7月号がその来道の特集をしています。
以上 (室長) 071008

