6月11日、道内勤務の女性自衛官(21歳)が起こした国家賠償請求の訴訟の第1回口頭弁論が、札幌地裁(斎藤紀子裁判官)で開かれました。
原告本人が意見陳述のに立ち、事件後、そして訴訟提起後の所属基地上官による退職強要、嫌がらせなどが続く実態を訴えました。
これに対し、国側は「事実関係を調査中、8月に答弁書を」でありながら、なぜか「請求棄却」との主張としているそうです。
「女性自衛官の人権裁判を支援する会」(竹村泰子さんら共同代表)が結成され、6月3日には同名でのHPも開設されました。事件と裁判の内容などが伝えられるものとなっています。
以上 UT 070611

