2006年08月14日

夏の甲子園 駒大苫小牧高、3連覇なるのでしょうか

北海道もここ最近たいへん暑い日が続いています。本州は引き続き熱暑ですが、北海道各地でも夜も寝苦しい日があるようになりました。

はるかに暑い関西で、そうした暑さにもまけず、第88回高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、参加チームの激しい戦いが展開されています。今2回戦の最中、これから上位校がしぼりこまれていきます。道産子の私として気になる、夏の甲子園3連覇をめざす南北海道代表駒沢大学付属苫小牧高はどういう結果を出すでしょうか。初戦は勝利、しかしこの先、どの相手校もとてもやすやすと勝たせてくれる雰囲気ではありません。

ある人の話ですが、全国も駒大苫小牧高の「強さ」から、よく学んでいることは間違いないとのことでした。北海道も地区大会のレベルアップはめざましいと言われています。おそらく全国の地区予選の試合レベルもそうだったのでしょう。それが、今大会の熱戦にも示されていると考えるのは、なかなか楽しいものがあります。

なだたる強豪校、そして昨年の夏あるいは春の選抜での上位高も、敗退しています。成長していても、過去にあぐらをくんでもだめ、気をぬいてもだめ、まことに厳しい世界といわなくてはなりません。

純真な高校生のスポーツのひとつという言い方はなかなか難しいのが、今のこれほど大きくなった高校野球です。さまざまな陰影ももった存在になりました。しかし、スポーツとしての清々しさ、結果を求める努力のすばらしさを持ち合わせています。研究と進歩のあるところが、やはり結果を出せるということも、その素晴らしさのひとつです。「平和」ということが、うちこませる環境状況を保障していることも考えれば、その意味の大きさも感じます。まもなく結果が出る夏の甲子園、もう少しハラハラドキドキが私にも続きます。

以上 (室長)








駒大
posted by kamuimintara at 08:19| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする